結婚内祝いや初節句の内祝いに関するマナーとは?

初節句とは

初節句とは子供が生まれて最初の節句に健やかな成長を願ってお祝いする年中行事です。女子は3月3日の桃の節句、男子は5月5日の端午の節句にお祝いするのが習わしとされ、家族や親族でお祝いの膳を囲みます。近年ではお祝いの膳を囲むよりもお祝い品を贈る事が多く、返礼は初節句の内祝いとして行います。

お祝いと内祝いの違い

お祝いとは?

お祝いとは、結婚や初節句などの慶事があった際に、商品や現金、商品券などで祝福の気持ちを表すものです。そしてお祝いをもらったら結婚内祝いや初節句の内祝いとしてお返しをしないとなりません。

内祝いとは?

内祝いとは一般的に「お祝い」を貰ったらその半金分を品物で返礼する事を指し、結婚内祝いや初節句の内祝いなどお祝いごとによってそれに見合ったものを贈ります。

内祝いの本来の意味

結婚内祝いも、初節句の内祝いも本来「内祝い」とは、お祝いごとを家族や親戚、友人など親しい人と「お祝いを分かち合う」という意味で使われてきた言葉でした。「お祝いをもらったお返し」という意味とは少し違っていたのですが、現在ではお返しと同義として解釈されています。

結婚内祝いに人気の贈り物TOP5

no.1

タオルギフト

結婚内祝いで人気が高いギフトは「タオルギフト」です。有名ブランドものものから、職人手作りのタイプまで上質のタオルは万人受けするギフトでもあります。

no.2

カタログギフト

あらゆるシーンで人気の「カタログギフト」は結婚内祝いギフトでも人気の高い商品です。受け取る側も選ぶ楽しさを体感できるので外れのないギフトといえましょう。

no.3

グルメギフト

幅広い年齢層に人気なのは牛肉やお酒、魚介類などのグルメギフトです。相手の好みがわかっているのなら結婚内祝いにグルメギフトを贈っても良いでしょう。

no.4

スイーツギフト

女性相手なら有名洋菓子店や老舗和菓子店のスイーツギフトなどもおすすめです。甘いものに外れなし。結婚内祝いにもピッタリのです。

no.5

テーブルウエアギフト

センスの良い人に贈る結婚内祝いならテーブルウエアのギフトセットも人気があります。北欧系や和風系など種類も豊富で選ぶ人のセンスが光ります。

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結婚内祝いを贈る際の注意点

結婚内祝いを贈る場合の注意すべき点として「結婚式から一か月以内に贈る」事と「受け取った額の半返し」を守る事が大前提です。あくまでも相手に失礼のないように速やかに手配することが望ましいでしょう。幸せのおすそ分けといって二人の名前入りグッズを贈るケースもありますが、結婚内祝いの場合は控えた方が無難です。

初節句の内祝いの金額相場

初節句の内祝いとして贈るときの金額相場は、他の内祝い同様「半返し」が常識です。例えば高額なお祝い金や高価なお祝いの品をいただいてしまった場合は、相手の立場からもらうご祝儀の半額程度を想定して贈ると良いとされています。あまり高額すぎる場合は目上の人に相談してみましょう。

初節句の内祝いに関するQ&A

出産祝いと初節句を同時にもらったら内祝いはどうするか

出産時期によっては出産祝いと初節句を一緒に貰うケースもあります。同じ人から同時に貰った場合は「出産内祝い」としてお返ししてもマナー違反にはなりません。その場合の熨斗は「内祝い」だけとなります。

お祝いをもらってない人に初節句内祝いを贈ってよいのか

出産にしても初節句にしても「内祝い」は「幸せのおすそ分け」ですので、お祝いをもらっていない人へ贈っても問題はありませんが、人となりや状況を見て贈るか贈らないかは判断してください。

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